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自然食品

雑穀の自然栽培「尾田川農園」

岩手県・九戸郡 |  自然食品

岩手県九戸郡軽米町大字軽米19-73

岩手の広大な大地で作られた 自然栽培の雑穀


p10304533岩手の広大な大地にある尾田川農園では、古来から育てられている雑穀をより安全で、より安心な食材になるように地元の農家の方たちと日々努力をしています。
「全国の食べる人たちに少しでも安心できる、少しでも多く供給して雑穀のおいしさすばらしさを届けたい」と農園主の尾田川さん自らが全国の直売に足を運び、消費者の生の声を大事にしています。

そもそも尾田川さんが無農薬契約栽培に拘られたきっかけは、娘さんのアトピーが要因だったそうです。ひとつひとつの食材と真剣に向き合い、本当に良いものだけを求めてきたといいます。雑穀はお米のように精製しないため、雑穀に含まれるビタミンやカルシウム、鉄などのミネラルや食物繊維など豊富な栄養分をそのまま吸収できるとても優れた食品です。

雑穀の栽培は、6月の種まきから始まり、7月からは間引きや草刈、草取り、管理機での土寄せなど、暑い中、真っ黒に焼けこげながら一丸となって働き、8月になるとアワ、キビと穂が出始め、中旬お盆明けには全ての穂が出揃います。そして9月、台風シーズンを乗り越えたら、いよいよ刈り取りが行なわれます。そして収穫された雑穀は、ひとつひとつ梱包され、お店やお宅へ運ばれます。ここ、尾田川農園では、誰が作った商品か一目でわかるように、全ての袋に名前が書かれているので、消費者も安心ですし、なにより親近感が湧きます。


無農薬栽培でつくられた、煎りえごまは、雑穀米に振りかけて食べても、すり潰して野菜と和えても、お味噌汁に入れても旨味が広がり良いそうです。ぷちぷちっとした面白い食感と、ごまの深みのある香りが楽しめる栄養満点な食材です。


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