
(画像参照元:http://www.sokensha.jp/shopping/product_info.php/products_id/3570)
中華料理にオーガニック?
ちょっとピンとこない組み合わせですが、日本の食文化の一端を
中華料理が支えていることを考えれば、当たり前の話ですよね。
まあ、中国という国でもそこらへんのところは考えているらしく、
近年では有機栽培の耕作面積が急増中だとか。
中国で有機食品は「緑色食品」という呼ばれることが多いそうで、
日本で中国産の農産物に有機JASマークをつけて売るには、
検査員が畑まで来て栽培履歴等をチェックしたりしているそうです。
そして2007年には、上海で中国初の世界的オーガニックトレードショー
“BIOFACH”も開催されました。
とはいえ!
それらの「中華的有機潮流」は、お茶や大豆やにんにくなどの単一食材に関するものが多く、
加工食品としての、その原材料の吟味という点では、まだ安心感がいまひとつ。
素材にとことんこだわった中華の加工食品って、ないのかな〜。
と思って探していたら、見つけました!
まだ食べてはいません。
それに「オーガニック」とうたっているのは「べに花油」のみ。
ですが、この原材料を見ると、ちょいと食指が動きません?
鶏ひき肉は遺伝子組み換えをせずポストハーベストもないトウモロコシと大豆を使用した
自家配合飼料で、丹精込めて育て上げた
「トキワ養鶏」の鶏肉を使用しているそうです。
●メーカー:創健社
●容量:180g
●原材料:野菜〔玉ねぎ(国産)・にんにく(国産)・しょうが(国産)・長ねぎ(国産)〕・醤油(国産大豆・国産小麦を含む)・鶏肉(青森県)・べに花油(有機栽培:オーストラリア)・砂糖(沖縄 県)・ごま油(製造国:日本、原料:中国・アメリカ)・でんぷ ん(外国)・味噌[(大豆を含む)製造国:日本・原料:大豆 (中国産)・米(国産)]・ホタテエキス(大豆・小麦を含む) ・ラージャン・酵母エキス・食塩(シママース)・米酢・香辛料(中国産赤唐辛子)