(以下、お店のホームページから抜粋した情報です。)
「人にとって、生まれついた土地・風土のものは、二つとなく自分の体に合うものである。」
という意味です。
女性を中心に爆発的大ブームのハーブ/アロマ産業ですが、その大部分がヨーロッパなどの諸外国のもの。
それはそれで素晴らしいものでありますが、同時に足元にある“日本のハーブ(=薬草)”が素通りされている現実もあるのではないのでしょうか?
日本古来の民間療法は、日本人の“健康と美”を演出するのに最も適したものである筈であり、そこに立ち返ることが、本来の健康の復活、果ては農業の復興、過疎問題解決にも繋がるでしょう。
「和ハーブ・プロジェクト」は身土不二の概念の元、国民の健康と美に貢献するものです。

日本の薬草文化にスポットを当て、
日本人の健康を支える温故知新のアプローチを追及する、
「和ハーブ・プロジェクト」第一弾。
身土不二―
「和ハーブ塾」で日本の植物療法を再発見!
琉球塾
沖縄県には、本州には無い独特の「琉球ハーブ」が数多く自生する。“長寿島”の秘密は、正に、おじぃおばぁから受け継がれた伝統の知恵。やんばるの自然に立つリゾートホテルにて、琉球ハーブ健康効果を研究する医学博士の講座、地元ハーブ料理名人によるレシピ教室、薬草製品工場見学等、多彩なメニュー。
伊吹塾
岐阜と滋賀に跨る伊吹山。古くは天皇家に薬が献上され、織田信長が山ごと薬草園にしたと言われる伝説の山は、280種ものハーブが自生。その麓の春日地区は、現在も生活全般に薬草を活用する“和のアーユルヴェーダ”地域。薬草第一人者の大学教授の講座、地元ハーブ名人の採取実習、和ハーブ染め教室等。