
すっごく美味しかったので「ご紹介しよう、しよう」と思いつつ、
時期を逸してしまった感のある、柿。
しかし、ワタクシ「柿」がこんなに美味しいものだとは
思わなんだ。45年も生きていて…。
そもそもは、先月会社の人のご実家が岐阜県で、そこから送られてきた
「岐阜県大野町の富有柿」というのを食べたからなんです。
これがまた、甘んまくて、適度にジューシーで、
それでいてあの「グジュグジュ」ってところがなくて、
歯ごたえが「サクッ」って感じで、も〜病み付き。
調べたところ、柿の生産量は奈良県が日本一なんだそうですが、
そもそも富有柿というのは岐阜県大野町が原産なんですね。
だったら、大野町の富有柿で、無農薬(か低農薬)で、
有機肥料だけで育てた柿は「さぞかし美味しかろう」と思って
さんざん探したんですが、すでに時期おそし。
柿の季節は、12月の第一週くらいまでが普通なので、
どこも売り切れで〜す。
ですが!
探しあてましたよ。
大野町の富有柿で、無農薬(か低農薬)で、有機肥料だけで育てた(おそらく)最高の、柿。
その名も「佐竹ファームの袋掛け富有柿」
袋掛け富有柿とは、大玉で特に形の良い富有柿を選び、栽培の段階で柿に袋を掛け、
直射日光をさけてゆっくり成長させて栽培した富有柿のことだそーです。
樹上の袋の中でじっくりと長時間かけて甘熟させるため、
玉太りもよく高糖度の富有柿になるのが特長だそーです。(すべてHPのうけうり)
そして出荷時期も遅いのです!
あ”〜、もちろん有機質100%の肥料を使用してて、草生栽培などで農薬散布を90%まで減らした、こだわりの農法です。
アタシ、買います。
これ書いててヨダレ出ちゃった。
もー、我慢できん!