(以下、お店のホームページから抜粋した情報です。)
米は炭水化物のほか、たんぱく質やビタミン類、鉄分などの栄養素が豊富な健康食品です。ですが、その栄養素の多くは精米するときに取り除かれる、ぬか層や胚芽に含まれています。
そこで、栄養価を考え、玄米が見直され、精米でぬか層だけを取った胚芽精米が注目されているのです。
精米日は要チェック!買ったら即食べつくせ
精米した米は二週間ほどで劣化が始めるといわれ、同時に味も落ちます。夏なら二週間、冬なら一ヶ月、なるべく早くに食べきれる量を目安に購入しましょう。
すでに精米された袋入りの米には、精米日の表記が義務付けられているので、必ず確認し、日付の新しいものを選びましょう。保存は密封できるビニールの保存袋やケースに入れ、湿度が低く、湿気が少ない場所で。冷蔵庫の野菜室がベストです。
お米の品種は400を超えます。
新銘柄にも注目し、「効き米」で遊びましょう。
IHが+α機能でかまど炊きのうまさを再現しました。
米と炊飯器を厳選したら、ごはんの味を左右する水にも注目しましょう。
まずは洗米の水。米が吸収するときにぬかの臭いがつくのを防ぐため、最初の水はとにかく早く捨てます。洗わなくて良い状態にした無洗米を利用するのも手。
ごはんを炊く水は浄水器を通した水道水でも良いですが、国産のミネラルウォーターを使いましょう。ラベルを見て、硬度100未満の軟水を選びましょう。軟水を使って炊飯するとごはんがしっとりツヤツヤに炊き上がります。 米を収穫した場所で炊いたごはんはうまいといわれますが、確かに米の産地は名水で知られる場所が多いです。
米と米の生産地の軟水がセットされた商品も登場しているので、お取り寄せで楽しみましょう。