(以下、お店のホームページから抜粋した情報です。)
年代やブランド、新品、中古にとらわれることなく、もの自体のデザイン性、普遍性を見直し、全国から集められた家具、生活雑貨などを中心に構成されています。
書籍やCD、グリーンなども含め、約1500アイテムの幅広い商品を取り揃えてロングライフデザインのデパートメントストア(百貨店)として展開しています。
東京店は2000年11月にオープンした第1号店です。
約300坪の広い店内にはロングライフデザインの家具、生活雑貨、
書籍やCDなどユーズドも含め、約1500アイテムに幅広い商品を揃えています。さまざまなデザインプロジェクトや
リサイクルのトライアルを行うのも、この場所です。
デザイナーは常に新しいデザインを生み、メーカーは常に新製品を発売し続けなくてはならないのでしょうか。既に生み出されているデザインや商品の中にも普遍性を持ち、しっかりと売り続ける、使い続けることができるロングライフ商品があるのです。D&DEPARTMENTでは、そんな商品だけをセレクトして販売し、その後、再びお客様から買い取り、販売し直すという消費の現場からのリサイクルを提唱しています。そして、店頭やウェブストアで使用する資材なども、できるだけこのリサイクルの考えに基づき、新しくものをつくらないことをテーマに、既に生み出されたものをいかにもう一度使うか、もう一度欲しいと思うものに戻すか、を考えています。
打ち合わせのできる大きめのテーブルがあって、何時間でも利用できる居心地よい場所。
広くて気持ちのよい空間と、座り心地の良い椅子、たくさんのデザイン資料とおいしい料理がある
ダイニングテーブルの上で、クリエイションの芽が生まれる。
d47の日本各地のパートナーと一緒につくるレストランやカフェは、その土地の旬の素材をふんだんに使い、季節毎にもっとも美味しいものを、最もおいしく、お楽しみいただきます。
また、地域の生産者を招いての勉強会やイベントを開催し、食の文化や伝統をカジュアルに若い世代に伝えていきます。